秘書検定の知識は何の役に立つの?

文書の送り方1つをとっても

基本的な知識が習得できる秘書検定では、苦手としている人の多い文書系が楽々作成出来るようになります。

よく「○○社の○○さんに送っておいて」と書類を渡されて、そのまま封筒に入れて送ってしまう人がいますが、これはダメです。封筒の宛名の書き方も出来ていないことが良くあります。

送付書類には誰から誰宛で何を同封しているのか、挨拶を添えた文書を別途添付するものになっているのです。おそらく定型文は会社でも用意しているでしょうが、この知識を持っていない人がたくさんいるんですよ。

細かいことだと思うかもしれませんが、対外的に行うことで、しかも誰も注意のしようがないのです。入社10年も経って未だに気がつかない、そんなことにならないためにも学んでおいた方が良いことではあります。

お客様に言われて直すというのは問題視されますよね。

秘書じゃなくても役に立つ

例に挙げたようなことは秘書ではなくても致命的なミスだと思って良いでしょう。教育がされていないことを笑われても文句の言えないことです。

文書1通でもその会社や社員のレベルは測られてしまうものなのです。よく封筒の宛名を縦書きだと失敗しやすいからといって横書きにしているのも、時と場合によっては常識を疑われるものとなります。

本当に小さなことばかりだと思うでしょうが、こういったことを徹底的にクリアすることが出来るのも秘書検定の良さになります。

極端な話ですが切手を貼る場所にも決まりはあるのですが、知らない人は知らないですよね。注意を受けて直すこともなく、ただ笑われてしまうだけというのは嫌じゃありませんか?

そういうことにならないようにするためにも秘書検定での勉強をすることは大事になるんですね。

基本を重視して様々な業務がこなせるようになっていきたいものです。細やかなことが出来る人が気配りも細やかで良い人物像になれると思いますよ。

秘書検定を取得するなら下記講座がおすすめです。
資料請求は無料!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ヒューマンの通信講座 『秘書検定』

このページの先頭へ