秘書検定の試験概要

試験の内容

秘書検定の正式名称は「秘書技能検定試験」となっていて、1級、準1級、2級、3級に分かれています。1級と準1級では筆記試験の他に面接があります。

1級は記述問題のみ、準1級では記述問題とマークシートが半分ずつ、2~3級では記述とマークシートの問題で構成されています。

理論・実技・記述の3つで成り立っており、次のように分類されています。秘書の資質、職務知識、一般知識が理論になっていて、マナー接遇・技能の実技、マナー接遇・技能の記述で出来ています。

2~3級では、簡単に言うとビジネスシーンでの挨拶やお辞儀の仕方、ご案内や座って頂く席順、それにお茶の出し方という来客応対の一連の流れやビジネスレターの扱い方や書き方というのも試験に出ます。

マークシートは分からないと適当に書いてしまう人もいますが、それでは資格の意味がないので、しっかりとした学習が必要になります。資格をとったとしても実務に使えなくてはダメですね。

日程や費用

まず、試験費用についてご紹介しましょう。1級で6,000円、準1級で4,800円になっています。2級は3,700円ですが、準1級と2級の併願ですと8,500円になりますね。3級は2,500円で2級と3級の併願ですと6,200円になります。(値段は今後変わるかもしれません)

次は日程について確認してみましょう。1級と準1級は6月と11月ですが、試験地によって面接の日程が異なっています。2~3級では、2月、6月、11月に試験が行われますので、間違いのないようにしましょう。

試験の申込みはネットでも確認が出来ますが、期間は試験の1~2ヶ月前となっていますね。これはあくまでも目安なのできちんとチェックした方がいいでしょう。

書店などでも申込みが出来るほか、スクールなどでも受験申込みを受け付けていますので、いろいろな方法を検討してみましょう。

秘書検定の2級を持っていると、社会に出てもかなり通用するレベルになりますので、目標は高くもって勉強するようにしていくといいですね。余裕を持った学習計画が必要です。

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